『対話型ワークショップ「使うくらしと世界のつながり~家族で考える洗剤と水~」』11/17 13:30-

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実験や観察を通して、水の秘密にせまります
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今回は「使用」のお話です
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私たちは日々、物を買い、使い、そして捨てる、という営みを繰り返しています。限りある地球の資源をこれからもずっと使い続けていくためには、物の"使い方"を見直すだけでなく、"買う前"や、"捨てたあと"に起きることまでをトータルで見渡す視点が重要です。このシリ―ズでは、原材料を選び、製品をつくり、使用し、ごみとして処分(破棄)されるまでの「製品ライフサイクル」の各段階を学んでいきます。今回とりあげるのは、その中の「使用」の場面。水や洗剤を"使うくらし"をふりかえりながら、実験やワークショップを通して地球との関わり方を一緒に考えましょう。

<ワークショップ内容紹介>
水がなければ、私たちは生きていくことができません。しかし、人が手を加えなくても衛生的に使える水は、自然にはほとんど存在していません。また、使った水をそのまま自然に返すと、環境を汚してしまいます。水は、使う前にも、使った後にも、きれいにする処理が行われている貴重な資源なのです。
また、処理が必要ということは、そこで働く人々がいて、資源やエネルギーが使われているということです。私たちは水を使うことで、知らず知らずに地球に負荷をかけているのです。

このイベントではまず前半に、水の性質や処理技術について簡単な実験や観察をしながら学びます。後半のワークショップでは、水と洗剤に関わるさまざまな人々の視点で対話をし、地球環境への負荷を減らすために私たちに何ができるのかを一緒に考えます。

※本シリーズ「使うくらしと世界のつながり」には、この他に石けんとパーム油に関する「原材料編」と容器包装とプラスチックに関する「廃棄編」があり、今回は洗剤と水に関する「使用編」になります(図参照)。次回は、12月に「廃棄編」の対話型ワークショップ「使うくらしと世界のつながり~家族で考える包装容器とプラスチック~」を予定しています。

主催:日本科学未来館
協力:花王株式会社

※必ず保護者の方との2人ペアでご参加ください。兄弟姉妹で応募いただく場合も、必ず1人につき保護者の方を1名ずつペアとなるようつけてください。(保護者の方の応募は不要ですので、「連絡事項」欄に保護者の方のお名前をご記入ください)
※会場のスペースの都合上、当選者と、そのペアとなる保護者の方以外はご参加いただけません。また、見学スペースのご用意もございません。あらかじめご了承ください。


日時
2019年11月17日(日)13:30~16:00
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
親子8組(全16人)。親子を対象としたプログラムです。
対象
小学校4~6年生とその保護者 ※必ず保護者の方との2人ペアでご参加ください。
(保護者の方の応募は不要ですので、「連絡事項」欄に保護者の方のお名前をご記入ください)
参加費
無料
応募期間
2019年10月3日(木)~10月15日(火)17:00

終了しました

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