あなたも電波天文学者!~電波の世界をのぞいてみよう~(2019/1/27)

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ALMA望遠鏡(提供:国立天文台)
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野辺山45m電波望遠鏡(提供:国立天文台)
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手作り電波望遠鏡

宇宙はいまだに多くの謎に包まれています。人類はその謎を解き明かすために、天体を観測してきました。
天体は私たちの目で見える光(可視光)のほかにも実はいろいろな光(電磁波)を出しています。その一つが「電波」です。電波を観測することで、可視光ではわからなかった、ブラックホールの存在や、星の生まれる過程、また私たちが住んでいる銀河系の形などが明らかになってきました。
では、私たちの目では見えない電波を、天文学者たちはどうやって捉え、解析しているのでしょうか。
そこで活躍するのが、電波を見るための望遠鏡「電波望遠鏡」です。このイベントでは簡易な電波望遠鏡を使って、電波の観測や解析などを体験します。また、電波を観測することで見えてきた新しい宇宙の姿や、最新の研究結果について紹介します。
※体験はグループで行います。


日時
2019年1月27日(日) 10:30~12:00
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
10人
対象
小学校4年生~中学校3年生
参加費
無料
応募期間
2018年12月1日(土)~12月15日(土)17:00

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