試行会「解剖でわかる『運動』のヒミツ」(2019/1/20)

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トリのモモ肉(足付き)を使って学びます
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解剖用の専門器具を使って体験できます

眼球に続いて、解剖実験の第2弾が登場します!

体の動くヒミツに迫る!
手の小指を曲げると、薬指まで一緒に曲がってしまうのはなぜでしょう?私たちはふだん、自分の手足がどのようなしくみで動いているのかを意識することはありません。このプログラムではニワトリの脚を解剖し、体が動くしくみを解き明かします。脚にあるさまざまな筋肉を引っぱってどこが動くかを観察したり、骨の中に何が入っているのかを調べたりします。

先端の科学トピックスも一緒に考えよう
実験に続いて、生物の運動のしくみを応用した最近の研究についても紹介します。生命の運動を司る精巧なしくみを知って、生命に関する科学や技術がこれからの社会でどのように活用されていくのか、一緒に考えてみませんか?

【講師】
小林直樹(こばやしなおき:合同会社サイエンスシーズ)
日本科学未来館で科学コミュニケーターとして実験教室の開発・実施を担当。現在はワークショップの開発などを行う合同会社サイエンスシーズを立ち上げ、科学館などでイベントを実施。これからの時代に必要な学びの種を蒔いています。


※本イベントは、参加者からご意見をいただき、より良い内容にするための試行会です。次回以降、内容や対象学年など、変更になる可能性がございます。

※当選者以外の方は、参加者エリアに同席いただくことはできません。
見学は可能ですが、参加者エリアと見学者エリアは分かれております。
また、安全管理上、対象年齢に満たない方のご入室(見学など)はご遠慮いただきます。

※1日2回(①11:00~12:30、②14:30~16:00)、同じ内容を実施します。ご応募時に、ご希望の時間帯を「連絡事項」欄にご記入ください。ご記入のない場合は、こちらで割り振らせていただきます。


日時
2019年1月20日(日) ①11:00~12:30/②14:30~16:00
※どちらも同じ内容です。応募時にご希望の時間帯をご記入ください。
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
各回16人
対象
小学校3年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2018年12月1日(土)~12月15日(土)17:00

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