解剖でわかる「目」のヒミツと先端医療(2018/12/16)

20181216_kaibou1.jpg
自分の手で解剖に挑戦
20181216_kaibou2.jpg
眼球のしくみを観察します

目のヒミツに迫る!
「歳をとると、近くが見えづらくなるのはなぜ?」「目はレンズの働きをしているというけれど、目の中にガラスが入っている?」「瞳が青い人と黒い人はどこがちがう?」。ふだん意識せずに使っている「目」について、こんな疑問をもったことはありませんか? このイベントでは、自分の手でブタの眼球を解剖し、目のしくみを観察します。眼球から水晶体を取り出してレンズの働きを確かめたり、網膜でとらえた光を視神経がどのように脳へ送っているかを観察します。

先端の科学トピックスも一緒に考えよう
実験に続いて、生物のしくみと生命倫理にかかわる最近の話題や研究についても紹介します。生命に関する科学や技術がこれからの社会でどんなふうに使われていくのか、講師や参加者と一緒に考えてみませんか? 生き物が好きな方はもちろん、苦手な方の参加も歓迎します。生命の不思議に触れることで、価値観がちょっと変わるかもしれません。


【講師】
小林直樹(こばやしなおき:合同会社サイエンスシーズ)
日本科学未来館で科学コミュニケーターとして実験教室の開発・実施を担当。現在は合同会社サイエンスシーズを共同で立ち上げ、科学館などでイベントを実施。これからの時代に必要な学びの種を蒔いています。

※これまでに行った同タイトルのイベントと同じ内容です。

※当選者以外の方は、参加者エリアに同席いただくことはできません。
見学は可能ですが、参加者エリアと見学者エリアは分かれております。
また、安全管理上、対象年齢に満たない方のご入室(見学など)はご遠慮いただきます。


日時
2018年12月16日(日) 11:00~12:30
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
16人
対象
小学校4年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2018年11月1日(木)~11月15日(木)17:00

イベントのお申し込みは締め切りました

一覧へ戻る
2018 © National museum of emerging science and innovation