対話型ワークショップ「つかう暮らしと世界のつながり~石けんとパーム油~」(2018/11/10)

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アブラヤシ(パーム油原料)を収穫する様子[提供:花王株式会社]
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ワークショップの様子

石けんは何からできている?
石けんは油を原料に作られています。最近よく使われているのが「パーム油」。東南アジアで栽培されているアブラヤシの実をしぼって取りだされる油で、石けんのほかにも身近な食品の原料として世界中で大量に使われています。

パーム油をめぐって世界で起きていることとは?
パーム油が広く使われるようになってから、環境問題や人権問題など、多くの課題が出てきました。この課題を考えるためには、アブラヤシの実が石けんになるまでに関わる生産者や地域住民、動物など、さまざまな視点が必要です。
ワークショップの前半では、簡単な比較実験を通して「パーム油」の優れた特徴を学びます。後半では、「生産者」「地域住民」「オランウータン」「消費者」「企業」の5つのキャラクターの班に分かれて、ロールプレイ方式でその役になりきり、意見交換をします。
パーム油のような地球規模の課題は、たくさんあります。私たち一人ひとりは、いったい何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

主催:日本科学未来館
協力:花王株式会社

※ここでは実から採れる"パーム油"と種から採れる"パーム核油"を総称して「パーム油」と表記しています。
※本ワークショップは、今後随時実施していく予定です。
※必ず保護者の方とご参加ください。(保護者の方の応募は不要ですので「連絡事項」欄にお名前をご記入ください)
 なお、兄弟姉妹で応募いただく場合、保護者1名での参加も可能です。また、1名に対し保護者2名での参加も可能です。
※見学は対象年齢外の方も可能です。


日時
2018年11月10日(土) 14:00~16:00
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
10組
対象
小学校4~6年生とその保護者
※必ず保護者の方とご参加ください。(保護者の方の応募は不要ですので、「連絡事項」欄に保護者の方のお名前をご記入ください)
参加費
無料
応募期間
2018年10月1日(月)~10月15日(月)17:00

終了しました

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