ワークショップ「わかるかな?人間の気持ちとロボットの気持ち」(2018/11/4)

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ワークショップの様子

相手の「気持ち」を読みとるとき、あなたはどこに注目しますか?
顔の表情でしょうか。それとも、声のトーンやちょっとした仕草でしょうか。

このワークショップでは、ヒューマノイドロボットの声や仕草を操作することで、人間がどんな感情を、どんな方法で表現しているのかを再発見します。

例えば、悲しいことがあったとき、人は声に元気がなくなります。ではロボットの話す声のトーンを下げたら、ロボットから悲しい気持ちを読みとることができるでしょうか?
私たちが怒りや喜びといった気持ちを伝えるためには、声や体をどう変化させたり、動かしたりすればよいか、ロボットと比べながら参加者全員で考えます。そして、ねらい通りの「気持ち」を表現できたかどうか、検証してみましょう!
はたして人間とロボットで「気持ち」の伝わり方は同じでしょうか。それとも違うでしょうか。
みなさまのご参加をお待ちしています!


※1日2回(①11:00~12:30、②14:00~15:30)、同じ内容を実施します。ご応募時にご希望の時間帯を「連絡事項」欄にご記入ください。ご記入のない場合は、こちらで割り振ります。
※本ワークショップはグループで行います。他の当選者の方と同じグループとなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※1グループは最大4名までとなりますので、ファミリー会員の方は対象年齢以上の4名以内でご応募ください。
※見学は可能ですが、参加者着席エリアと見学エリアは分かれております。当選者以外の方は、参加者エリアに同席いただくことはできません。また、実施場所の関係上途中での入室・退出はできませんのであらかじめご了承ください。

※本ワークショップはディスカッションが中心のプログラムとなります。


主催:日本科学未来館、東京女子大学 田中章浩研究室
共催:新学術領域研究「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築」
※田中章浩研究室は、日本科学未来館 展示スペースの奥にある「研究エリア」で研究を行っています。


日時
2018年11月4日(日) ①11:00~12:30/②14:00~15:30
※どちらも同じ内容です。応募時にご希望の時間帯をご記入ください。
場所
日本科学未来館 研究エリア4階
定員
各回12人(1~4人までのグループで最大4組)
対象
小学校3年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2018年10月12日(金)~10月20日(土)17:00

終了しました

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