実験教室「ロボット感覚系 ~センサーの役割」(2018/11/4)

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黒い線をたどるロボットをつくります
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光センサーの取り付けを工夫します
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どうすればうまく動くかな?

ロボットは世界をどう見てる?
人間は目を使って自分のまわりを見ていますが、ロボットはどうやってこの世界を見ているのでしょう? この教室では、ロボットが世界を見るためのセンサーに注目します。自分の手でライントレーサーローボット(センサーで光の強さを感知して黒い線をたどるよう設定したロボット)を組み立てながらセンサーの役割を学び、ロボットづくりの基礎を体験します。
改造しながらロボットの動きを確認!
教室では最初にロボットの組み立てに使う部品の役割、コンピュータの動かし方、プログラムの方法などを説明します。その後、ロボットの目となる光センサーを使って、いくつかの課題に挑戦しながらそのしくみを学びます。簡単なミッション(楕円コース)だけでなく、難関ミッション(お台場コース)もご用意。組み立てたロボットがうまく線をたどるように、いろんな改造を通して動きの変化を確認していきましょう。

監修:野村 泰朗 氏(埼玉大学 准教授)
協力:レゴジャパン株式会社


日時
2018年11月4日(日) 10:30~13:00
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
12人
対象
小学4年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2018年10月1日(月)~10月15日(月)17:00

終了しました

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