実験教室「次世代太陽電池プロジェクト」(2018/10/14)

181014_01.jpg
有機薄膜太陽電池を作成
181014_02.jpg
つなげてオルゴールを鳴らします

未来の希望の光、「太陽電池」 
太陽光エネルギーは持続可能エネルギーの一つ。私たちの未来を支える大切なエネルギー源になると期待されています。この太陽光エネルギーを電気にかえるのが、太陽電池です。太陽電池の進化は、未来のくらしにどのような変化をもたらすのでしょうか?
太陽電池をつくるとよくわかる! 
教室では導電性高分子をみんなで合成して、次世代太陽電池の一つである「有機薄膜(ゆうきはくまく)太陽電池」をつくります。実際につくることで、この新しい太陽電池の特徴や発電のしくみ、また解決すべき課題がわかってくるでしょう。さらに、未来の社会では太陽電池はどのように進化しているのか、どのように使われているのか、未来を先取りして眺めることができます。これからのエネルギーはどうなってほしいか、実験をヒントに探ってみましょう。

監修:松尾 豊 氏(東京大学 大学院工学系研究科 特任教授)、白川 英樹 氏(筑波大学 名誉教授)
協力:メルク株式会社、一般財団法人材料科学技術振興財団


日時
2018年10月14日(日) 14:00~16:00
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
12人
対象
小学4年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2018年9月1日(土)~9月15日(土)17:00

終了しました

一覧へ戻る
2018 © National museum of emerging science and innovation