実験教室「iPS細胞から考える再生医療 ~観察編」(2018/8/4)

20180804_01.jpg
iPS細胞を観察します
20180804_02.jpg
染色作業にチャレンジ

再生医療はどんな未来をもたらすだろう?
再生医療とは、病気やケガによって失われてしまった体の機能をとりもどすための技術です。iPS細胞などの登場によって、その可能性には大きな期待が寄せられるようになりました。この教室では、iPS細胞から作られた心筋細胞などの観察と、iPS細胞の特徴をわかりやすく染色する実験を行います。これらの体験を通して、新しい技術が私たちにどんな未来をもたらすのか、一緒に考えてみましょう。

※本実験教室は、遺伝子組換え体を扱うことができる専用の実験室で実施します。そのため参加者以外の方(保護者の方など)は入室いただけません。また、見学スペースのご用意もございません。あらかじめご了承ください。

監修:横林 しほり 氏(京都大学iPS細胞研究所[CiRA] 特定拠点助教)
協力:メルク株式会社


日時
2018年8月4日(土) 13:30~16:00
場所
日本科学未来館 5階 実験室
定員
16人
対象
小学4年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2018年7月1日(日)~7月15日(日)17:00

終了しました

一覧へ戻る
2018 © National museum of emerging science and innovation