実験教室「次世代太陽電池プロジェクト」(2018/7/1)

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有機薄膜太陽電池を作成
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つなげてオルゴールを鳴らします

未来の希望の光、「太陽電池」
太陽光エネルギーは持続可能エネルギーの一つ。私たちの未来を支える大切なエネルギー源になると期待されています。この太陽光エネルギーを電気にかえるのが、太陽電池です。太陽電池の進化は、未来のくらしにどのような変化をもたらすのでしょうか?

太陽電池をつくるとよくわかる!
教室では導電性高分子をみんなで合成して、次世代太陽電池の一つである「有機薄膜(ゆうきはくまく)太陽電池」をつくります。実際につくることで、この新しい太陽電池の特徴や発電のしくみ、また解決すべき課題がわかってくるでしょう。さらに、未来の社会では太陽電池はどのように進化しているのか、どのように使われているのか、未来を先取りして眺めることができます。これからのエネルギーはどうなってほしいか、実験をヒントに探ってみましょう。

監修:松尾 豊 氏(東京大学 大学院工学系研究科 特任教授)、白川 英樹 氏(筑波大学 名誉教授)
協力:メルク株式会社、一般財団法人材料科学技術振興財団


日時
2018年7月1日(日) 14:00~16:00
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
12人
対象
小学4年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2018年6月1日(金)~6月15日(金)17:00

終了しました

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