実験教室「気象マスターをめざせ!-雲ができるしくみ」(2018/6/17)

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このあと一体どうなる?
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身近な現象をじっくり観察

雲はいったいどこからやってくるのでしょうか?
空にぽっかりと浮かぶ雲。それはいったいどこからやってくるのでしょうか。雲ができるしくみには、目に見えないけれども、実は空気や水、温度など、とても多くの物理現象が関係しているのです。

身近なものを使った実験や観察をとおして「気象マスターに!」
これらの現象を、水風船を使った浮力の実験や、空気の温度と水の様子の観察などから理解していきます。雲ができるまでのしくみを学びながら、身近な環境の変化に気付ける気象マスターをめざそう!

※本教室は小学校3・4年生を主なターゲットとした内容です。

アドバイス:石原幸司氏(気象庁)


日時
2018年6月17日(日)10:30~12:30
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
12人
対象
小学3年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2018年5月1日(火)~5月15日(火)17:00

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