ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」(2018/5/12、5/13)

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自動運転ロボットを走らせよう!
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センサーはどこ?

自動運転ロボットをプログラミングしてオリジナルコースに挑戦
自動運転車は、人間の代わりにアクセルやブレーキ、ハンドルなどを操作してくれる機能をもつ自動車です。このワークショップでは、LEGO社のロボット「EV3」を使って、自動運転に用いられる技術をロボットで再現(プログラミング)して、オリジナルコースにチャレンジします。

自動運転技術を搭載した実際の車も観察
今回のワークショップでは、特別に、部分運転自動化を実現した技術を搭載した実際の自動車が登場します。センサーの種類や位置を実際に見たり、自動で動く様子を体験したりしながら運転支援や自動運転に関する技術を学びます。また、ワークショップの中では、実際に自動運転車が身近に動くようになったら、どんな世界になるかもレクチャーします。プログラミングと実際の車の観察、そしてレクチャーを通して、未来の自動運転技術を一緒に考えてみませんか。

■当日のスケジュール(予定)
午前(10:30~12:30)
・運転と自動運転の違いを考えよう
・ロボットが動くしくみを知ろう
・プログラミングをしてEV3を走らせよう①
午後(13:30~16:30)
・実際の車に備わっている最新の技術を確かめてみよう
・自動運転車に必要なことは何かを考えよう
・プログラミングをしてEV3を走らせよう②
・コースを走りきるEV3をつくろう
・新しい技術と私たちのくらしの関わりについて考えよう

主催:日本科学未来館、ビー・エム・ダブリュー株式会社


※このワークショップは、自動運転車の研究に取り組み、様々な運転支援技術を搭載した車の開発・販売を行っている自動車メーカー「ビー・エム・ダブリュー株式会社」と共同で開発しています。
これまでに行った同タイトルのワークショップと同じ内容です。
同じ内容で、①5月12日(土)と ②5月13日(日) に開催します。ご応募にあたり「連絡事項」欄に参加希望日をご記入ください。(未記入の場合はこちらで割り振ります)


日時
2018年 ①5月12日(土)、②5月13日(日) 各10:30~16:30
※ 途中1時間ほどの昼食休憩含みます。
※ どちらも同じ内容です。ご応募にあたり、「連絡事項」欄に参加希望日をご記入ください。
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
12人
対象
小学校4年生~大人の方
参加費
無料
応募〆切
2018年4月20日(金)17:00

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