実験教室「次世代太陽電池プロジェクト ~未来をつくる光と電気~」(2018/4/29)

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太陽電池をつなげてオルゴールを鳴らします

未来の希望の光、「太陽電池」
太陽光エネルギーは再生可能エネルギーの一つであり、私たちの未来を支えると期待されています。太陽光エネルギーを電気にかえることができる太陽電池は、未来のくらしにどのような変化をもたらすのでしょうか?

太陽電池をつくるとよくわかる!
実験では導電性高分子を皆さんと合成して、次世代太陽電池の一つである有機薄膜(ゆうきはくまく)太陽電池をつくります!実際につくると、有機薄膜太陽電池の特徴やどのように発電しているのかがわかってくるのです。実験をとおして見えてくる、有機薄膜太陽電池の利点や残された課題。私たちの未来では太陽電池はどのように進化しているのか、どのように使われているのか、未来を先取りして眺めることができます。エネルギーをめぐる未来の世界について、実験をヒントに探ってみましょう。

※本教室は、これまで行っていた実験教室「太陽電池をつくって考えよう!未来のエネルギー」のレクチャー内容について、化学の面白さをより感じていただけるよう改善したものです。(実験に関する内容は以前の「太陽電池をつくって...」と同じです。)

監修:松尾 豊 氏(東京大学 大学院工学系研究科 特任教授)、白川 英樹 氏(筑波大学 名誉教授)
協力:メルク株式会社、一般財団法人材料科学技術振興財団


日時
2018年4月29日(日・祝) 14:00~16:00
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
12人
対象
小学4年生~大人の方
※2018年度(4月から)の新学年でお申し込みください。
参加費
無料
応募期間
2018年3月1日(木)~3月15日(木)17:00

終了しました

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