特別ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」(2018/1/21)

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自動運転ロボットを走らせよう!
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実際の車に備わっているセンサーはどこだろう?

自動運転車は、人間の代わりにアクセルやブレーキ、ハンドルなどを操作してくれる機能をもつ自動車です。

この特別ワークショップでは、LEGO社のロボット「EV3」を使って、自動運転に用いられる技術をロボットで再現(プログラミング)して、オリジナルコースにチャレンジします。パソコンを使ってプログラミングをしたり、実際の車を見たりしながら自動運転に関する技術を学び、自動運転のある未来を一緒に考えましょう。

■当日のスケジュール(予定)
午前(10:30~12:30)
・運転と自動運転の違いを考えよう
・ロボットが動くしくみを知ろう
・プログラミングをしてEV3を走らせよう①
午後(13:30~16:30)
・実際の車に備わっている最新の技術を確かめてみよう
・自動運転車に必要なことは何かを考えよう
・プログラミングをしてEV3を走らせよう②
・コースを走りきるEV3をつくろう
・新しい技術と私たちのくらしの関わりについて考えよう

※このワークショップは、自動運転車の研究に取り組み、様々な運転支援技術を搭載した車の開発・販売を行っている自動車メーカー「ビー・エム・ダブリュー株式会社」と共同で開発しています。

※イベント当日(参加者がワークショップを行っている時間帯)に、同行者の方を対象に自動運転技術機能を搭載した車の体験機会を設ける計画です。詳細は当選者の方にご案内いたします。

※2017年8月27日(日)と9月10日(日)に実施したものと同じ内容です。

主催:日本科学未来館、ビー・エム・ダブリュー株式会社


日時
2018年1月21日(日) 10:30~16:30
※途中1時間ほどの昼食休憩を含みます。
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
12人
対象
小学校4年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2017年12月1日(金)~2017年12月15日(金)17:00

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