実験教室「iPS細胞から考える再生医療 ― 分化誘導編」(2017/12/3、12/10)

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iPS細胞を観察します
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実験をとおしてiPS細胞の特性を学びます
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iPS細胞を作成する実験のデモンストレーションも!

再生医療が持つ可能性
病気やケガによって失われてしまった体の機能を取り戻すための技術、再生医療。iPS細胞などの登場によって、その可能性と研究に寄せられる期待は大きなものとなりました。新しい技術は私たちにどんな未来をもたらすのでしょうか?iPS細胞の作成から他の細胞への分化など、iPS細胞を用いた一連の実験をとおして、一緒に考えてみましょう。

iPS細胞を用いた植えかえ、分化、染色など一連の実験体験
皮膚の細胞からiPS細胞を作成する実験のデモンストレーションや、増殖するiPS細胞の植えかえ実験、iPS細胞を心筋細胞などへ変化させる分化実験、iPS細胞の染色観察実験など。iPS細胞を用いた一連の実験を、2週連続で行います。

監修:横林 しほり 氏(京都大学iPS細胞研究所[CiRA] 特定拠点助教)
協力:メルク株式会社、株式会社ライフテクノロジーズジャパン

※本実験教室は、遺伝子組換え体を扱うことができる専用の実験室で実施します。そのため参加者以外の方(保護者の方など)は入室いただけません。また、見学スペースのご用意もございません。あらかじめご了承ください。


日時
2017年12月3日(日) 10:30~17:00
2017年12月10日(日) 13:30~16:00
※連続企画のため、両日参加いただける方が対象です。
場所
日本科学未来館 実験室
定員
8名
対象
中学校1年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2017年11月1日(水)~11月15日(水)17:00

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