南極観測60周年!「宗谷」から「しらせ」まで ~未来館発着、南極旅行!~ (2017/12/16)

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初代南極観測船「宗谷」
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南極現地調査の様子

南極大陸とは?
最低気温がマイナス80度よりも低い南極大陸。過酷な環境のため、ほとんど人間活動の影響を受けておらず「地球環境を写す鏡」とも言われています。南極では、現在でも、地球や宇宙の解明に向けて多くの研究者が観測活動を行っています。

どうやって南極に行くの?
南極観測を行うには南極に行かなければなりません。南極観測隊はどうやって南極に行くのでしょうか? 初代南極観測船「宗谷」の見学や、現在の南極観測船「しらせ」の船上映像鑑賞をとおして、南極までの道のりを体感してみましょう。

南極観測の意義とは?
南極観測のデータからどのようなことが分かるのでしょうか?南極での調査活動に何度も取り組まれた経験のある講師にお話していただきます。また、360度カメラ「THETA」で撮影した南極大陸での映像等をドームシアターで眺めながら、現地でのエピソードも紹介していただきます。映像や講師からのお話をとおして、南極をよりリアルに感じてみよう!

【当日スケジュール(予定)】
①初代南極観測船「宗谷」の見学
②講師による南極講義
③ドームシアターでの「THETA」で撮影したしらせ船上・現地調査の映像鑑賞

【講師紹介】
本吉 洋一 (モトヨシ ヨウイチ)氏
国立極地研究所 研究教育系地圏研究グループ 教授。第58次南極地域観測隊 夏隊隊長。

【応募前にご確認ください】
※「宗谷」船内見学は、狭い通路や階段を使って移動します。体調の悪い方やケガをされて一人で歩けない方などは入場いただけませんので、ご了承ください。


日時
2017年12月16日(土) 16:00~18:30
場所
日本科学未来館 7階、船の科学館「宗谷」
定員
50人
対象
小学校4年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2017年11月1日(水)~11月15日(水)17:00

イベントのお申し込みは締め切りました

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