つくって宇宙を感じよう!手作り3D星座(2017/12/23)

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講師オリジナルの3D星座模型

つくって感じる!星々との関係
夜空にかがやく星座の星...。どの星が私たちの近くにあって、どの星が遠くにあるのでしょう?星々と私たちとの距離、夜空を見あげても実感するのはなかなか難しいのではないでしょうか。そこで、講師オリジナルの3D星座模型を一緒に作りながら、私たちと星々との距離や、星座の見え方を学んでみませんか。今回作るのは、実際に地球から見える星々との距離を再現したもの。冬の星座の代表格「オリオン座」を作ります。作った3D星座はお持ち帰りいただけます。

理解を深めるミニレクチャーも!
工作の前後には、講師からの宇宙に関するミニレクチャーも行います。宇宙の基本的なお話から先端の観測成果まで、どんなお話が聞けるかお楽しみに。

【講師】
本田隆行(ほんだたかゆき:サイエンスコミュニケーター)
神戸大学大学院 自然科学研究科 地球惑星科学専攻修了(理学修士) 。地方公務員、日本科学未来館科学コミュニケーターを経て、現在フリーランス。日本全国で、科学技術と社会を"つなぐ人"になるべく、幅広く活動中。

※1日2回(①10:30~12:00、②14:00~15:30)、同じ内容を実施します。ご応募時に、ご希望の時間帯を「連絡事項」欄にご記入ください。ご記入のない場合は、こちらで割り振らせていただきます。

※小学2年生~4年生の方には、必ず保護者の方がご同席ください。

※今後、不定期に実施していく予定です。


日時
2017年12月23日(土・祝) ①10:30~12:00/②14:00~15:30
※どちらも同じ内容です。応募時に「連絡事項」欄にご希望の時間帯をご記入ください。
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
各回10人
対象
小学2~6年生
※小学2年生~4年生の場合は、必ず保護者の方がご同席ください。
参加費
無料
応募期間
2017年11月1日(水)~11月15日(水)17:00

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