実験教室「太陽電池をつくって考えよう!未来のエネルギー」(2017/6/11)

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有機薄膜太陽電池をつくります
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太陽電池をつなげてオルゴールを鳴らします

大きな可能性を持つ「太陽電池」
太陽光発電は世界のエネルギー需要をまかなえる大きな可能性を持っています。太陽光エネルギーは持続可能エネルギーの一つであり、私たちの未来に大きく関わってくるはず。太陽の光をエネルギーにかえる太陽電池は何を解決できるのでしょうか?

太陽電池をつくって考えます!
実験では導電性高分子を合成して、有機薄膜(ゆうきはくまく)太陽電池をつくります。 実験をとおして見つけた利点や問題点をもとに、現在起きているエネルギー問題をとらえ直します。私たちの未来には太陽電池がどのような形で使われるのか、何人かのグループで話しあいながらディスカッションします。

監修:松尾 豊 氏(東京大学大学院 特任教授)、白川 英樹 氏(筑波大学 名誉教授)
協力:メルク株式会社、一般財団法人材料科学技術振興財団


日時
2017年6月11日(日) 14:00~16:00
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
12人
対象
小学5年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2017年5月1日(月)~5月15日(月)17:00

終了しました

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