実験教室「iPS細胞 から考える再生医療― 観察編」(2017/5/20)

20170520_01.jpg
iPS細胞
20170520_02.jpg
実験風景

再生医療が持つ可能性
病気やケガによって失われてしまった体の機能を取り戻すための技術、再生医療。iPS細胞などの登場によって、その可能性と研究に寄せられる期待は大きなものとなりました。新しい技術は私たちにどんな未来をもたらすのでしょうか?実際にiPS細胞を染色させてその特徴を観察することを通して、一緒に考えてみましょう。

iPS細胞の染色観察実験
iPS細胞から作られた心筋細胞などの観察実験と、iPS細胞の特徴をわかりやすく染色する実験を行います。

監修: 横林しほり(京都大学iPS細胞研究所[CiRA] 特定拠点助教) 協力:シグマアルドリッチジャパン合同会社、株式会社ライフテクノロジーズジャパン

※なお本実験教室は、参加者以外の方(保護者、見学者など)は入室いただけません。あらかじめご了承ください。 ※受付集合・解散場所は3階実験工房前です。


日時
2017年5月20日(土) 13:30~16:00
場所
日本科学未来館 5階 実験室
定員
16人
対象
小学4年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2017年4月1日(土)~4月15日(土)17:00
一覧へ戻る
2017 © National museum of emerging science and innovation