実験教室「ロボット感覚系~センサーの役割」(2017/4/22)

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黒い線をたどるロボットをつくります
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光センサの取り付けを工夫します
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どうすればうまく動くかな?

ロボットは世界をどう見てるの?
人間は目を使って自分のまわりを見ていますが、ロボットはどうやってこの世界を見ているのでしょう。この教室では、ロボットが世界を見るためのセンサーに注目し、自分の手でライントレーサ(黒い線をたどる)ロボットを組み立てて、センサーの役割を学び、ロボットの基礎を体験します。

改造しながらロボットの動きを確認!
実験教室の最初にロボットの組み立てに使う部品の役割、コンピュータの動かし方、プログラムの方法などを説明します。説明の後、ロボットの目となる光センサーを使って、いくつかの課題に挑戦しながらそのしくみを学びます。簡単なミッション(楕円コース)だけではなく、難関ミッション(お台場コース)も用意していますので、組み立てたロボットがうまく線をたどるように、いろんな改造をして、ロボットの動きの変化を確認していきましょう。

監修者:野村 泰朗氏 (埼玉大学教育学部 准教授) 協力:レゴジャパン株式会社


日時
2017年4月22日(土) 13:30~16:00
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
12人
対象
小学4年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2017年3月1日(水)~3月15日(水)17:00

終了しました

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