実験教室「太陽電池をつくって考えよう!未来のエネルギー」(2017/4/16)

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有機薄膜大陽電池をつくります
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太陽電池をつなげてオルゴールを鳴らします

大きな可能性を持つ「太陽電池」
太陽光発電は世界のエネルギー需要をまかなえる大きな可能性を持っています。太陽光エネルギーは持続可能エネルギーの一つであり、私たちの未来に大きく関わってくるはず。太陽の光をエネルギーにかえる太陽電池は何を解決できるのでしょうか?有機薄膜(ゆうきはくまく)太陽電池を実際につくり、太陽電池の構造を理解し、太陽電池がある未来のエネルギーについて考えます。

太陽電池をつくります!
実験では導電性高分子を合成して太陽電池をつくります。最後は自分でつくった有機薄膜太陽電池に光を当てて、電子オルゴールが鳴るか確かめます。

太陽電池がある未来を考えよう!
有機薄膜太陽電池を実際につくってみて自分で見つけた利点や問題点をもとに、現在起きているエネルギー問題をとらえ直します。私たちの未来には太陽電池がどのような形で使われるのか、何人かのグループで話しあいながらディスカッションします。

監修:松尾 豊氏(東京大学 大学院工学系研究科 特任教授)    白川 英樹氏(筑波大学 名誉教授) 協力:シグマアルドリッチジャパン合同会社    一般財団法人材料科学技術振興財団


日時
2017年4月16日(日) 14:00~16:00
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
12人
対象
小学5年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2017年3月1日(水)~3月15日(水)17:00

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