見極めろ!宇宙からの淡い光 画像処理の体験から最先端へ(2015/1/24)

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画像処理機能を使って撮影した星の日周運動
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ドームシアターの様子

見たいものをよりはっきりと見る画像処理の仕組みを知り、天文学の最前線で使われている技術への理解を深めるワークショップを開催します。

 

さまざまな光にあふれた東京で、宇宙からの光を見極めるためにはどうしたら良いのでしょうか。ポイントは少し特殊な方法で、複数の画像を「重ねる」こと。画像処理機能を内蔵したカメラを使ったり、コンピューターで実際に重ねてみたりすると、明るい東京の夜空や夜景にかき消されることなく、星の日周運動を写すことができます。未来館のドームシアターや屋上で試してみましょう。

 

天文学の現場でも、宇宙をより詳しく知るために使われている画像処理の技術。デジタルカメラが広く普及した今、撮影データから必要部分を浮かび出すことが私たちでも簡単にできるようになりました。画像処理でどんな世界が見えてくるのか、一緒に体験しながら学びましょう。

 

協力:株式会社リコー、リコーイメージング株式会社

企画・実施:科学コミュニケーター谷明洋


日時
2015年1月24日(土)17:30~19:30
場所
日本科学未来館 7階ドームシアター、イノベーションホール、屋上
定員
15組(保護者同伴のこと)
※1組あたり、小学4年生~中学生の方と、大人の2名ペアでお申し込み下さい
対象
小学4年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2014年12月21日(日)~2015年1月10日(土)

終了しました

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